インデザインでXMLを使った組版をする場合、必ず行わなければならないのが、「タグをスタイルへマップ」することです。
この時、次のような操作を行っていませんか。 まず、段落スタイルと文字を登録します。 次に、タグを登録します。そして、1個ずつタグとスタイルをマッピングします。
場合によっては、「スタイルをタグにマップ」を行うこともあるでしょう。 これらの操作を1個1個行うのは、非常にめんどうです。
段落スタイルと文字スタイルを登録するだけで、「タグをスタイルへマップ」と「スタイルをタグにマップ」を一括して行うツールをつくりました。 このツールを使えば、今までの面倒な作業から一気に解放されることでしょう。 ダウンロードページからダウンロードし、お試しください。
■動作環境
WindowsXP SP3/InDesign CS3 5.04/.NET framework3.5
■開発環境
WindowsXP Professional Edition/Microsoft Visual Studio 2008
■インストール
1.「CS3TagMap.zip」ファイルを適当な場所に解凍してください。
2.「Setup.exe」ファイルを実行し、その後画面に従ってインストールしてください。
■アンインストール
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「CS3TagMap」を削除してください。
■著作権・頒布
Copyright (C) 2009 DTPToolBox.
フリーソフトです。
ご意見・ご感想などをお聞かせいただければうれしいです。
無償であれば、どうぞご自由に頒布してください。
頒布の際に、著作者に連絡する必要はありません。しかし、ご一報頂けると幸いです。
■免責
このプログラムを使用したことによって生じたいかなる障害、損害に対しても著者は一切の責任を負わないものとします。
クリップボード経由でExcelのデータをインデザイン表に一括してインポートします。 インデザイン表にスタイルを設定しておけば、設定を生かしたままテキストをインポートできます。
Excelセルのデータを1個1個コピーアンドペーストするのは、非常にめんどうです。 このツールを使えば、今までの面倒な作業から一気に解放されることでしょう。
また、クリップボード経由ですから、Excelのバージョンは問いません。
1.「ExcelToCS3.zip」ファイルを適当な場所に解凍してください。
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「ExcelToCS3」を削除してください。
インデザインドキュメントに複数のPDFファイルを自動配置します。 エディタで作成したPDFファイルリストをコピーしてクリップボードに格納します。 リストに従って、インデザインドキュメント1ページにPDF1ページを配置します。
複数ページのPDFファイルの場合、PDFファイルのページ数を取得し、ページ数分のPDFを配置します。 配置するPDFを0.01%から3000%の範囲でサイズ変更することができます。 ブリードに3mmを設定すると断ち落しのあるPDFを配置することもできます。
このツールを使えば、今までの面倒な作業から一気に解放されることでしょう。
WindowsXP SP3/InDesign CS3 5.04/Adbobe Reader/.NET framework3.5
1.「CS3PDFClip.zip」ファイルを適当な場所に解凍してください。
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「CS3PDFClip」を削除してください。
インデザインドキュメントの使用フォントを一括して置換します。 フォント置換設定ファイルに検索フォント名と置換フォント名を全角¥区切りで記述します。 フォント名とフォントスタイルは全角空白で区切ります。
フォント置換設定ファイルの拡張子は「inf」ですが、Shift-JISのテキストファイルです。
○フォント置換設定ファイルの例 (フォント名を全角¥で区切ります) (フォント名とフォントスタイルは全角空白で区切ります) 小塚明朝 Std EL¥小塚ゴシック Std EL 小塚明朝 Std L¥小塚ゴシック Std L 小塚明朝 Std R¥小塚ゴシック Std R 小塚明朝 Std M¥小塚ゴシック Std M 小塚明朝 Std B¥小塚ゴシック Std B 小塚明朝 Std H¥小塚ゴシック Std H
【制限事項】 システムにインストールされていないフォントは、置換できません。
1.「CS3FontReplace.zip」ファイルを適当な場所に解凍してください。
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「CS3FontReplace」を削除してください。
インデザインドキュメントの表を設定します。 次の項目を指定すると、選択したインデザイン表を一括して設定できます。 1.列幅 2.表幅 3.行高 4.セル内文字位置 5.線幅 6.外枠線幅 7.セル余白(上下左右) 8.セル内段落スタイル名 指定欄を空欄にした場合、設定は行われません。
●列幅指定例(5列の表の場合) 列幅は、カンマ区切りで列ごとに指定できます。列幅に「*」記号を使うと、列幅の均等分割ができます。 ○列幅を「10」と指定すると、すべての列幅が10mmになります。 ○列幅を「10,20,30,40,50」と指定すると、 1列目10mm、2列目20mm、3列目30mm、4列目40mm、5列目50mmになります。 ○列幅を「10,10,*」と指定し、表幅を「80」に指定すると、 1列目10mm、2列目10mm、3列目20mm、4列目20mm、5列目20mmになります。
このツールを使えば、複数のインデザイン表を同じ設定にすることが簡単にできます。
1.「CS3TableEdit.zip」ファイルを適当な場所に解凍してください。
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「CS3TableEdit」を削除してください。